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月曜練習会レポート 9月27日(月)

2010.10.03 Sunday
 9月27日月曜日。今日の出席は、計5名。

 今日も先週の続きを徹底的にやります。

 音楽はアイリッシュじゃなくて、フュージョンのクルセイダーズを使うことにします。

 手で膝を打つ動作は同じですが、片足は拍を踏み、踏んでいない方の足の膝を手でたたきます。前回と同じくここは3拍目にたたきます。

 これを何度かくりかえすと、2拍目の位置で何かうずうずしたものを感じるようになって来ませんか?こういう風に感じた人はその位置で手で膝をグッと下に圧してみてください。

 なるべく、上半身の力を抜いてそのまま続けてください。どうでしょう?上半身が勝手に揺れてきませんか?

 これが、成毛滋氏が昔の雑誌記事で書いていた、エリック・クラプトンが8ビートや16ビートを感じながら大きく2ビートを取っていたという記述の再現だと思ってください。

 
 いつでもどこでも瞬時にこの感覚が湧いて来る。というところまで、この練習を続けましょう。これをつかむ前に楽器を弾いてしまうと後でとんでもないことになります。

 いや、こんな練習知らずにもう何年も楽器弾いてしまってます。と言う人は、たぶん、すでに、どこかがとんでもないことになっているはずです。焦らずゆっくり修正して行きましょう。

 ほなまた!

(す)



9月20日(月)月曜練習会レポート

2010.09.27 Monday
 9月20日月曜日。今日の出席は、4名。

 今日は先週の続き。

 音楽をかけながら

 手で膝を打つやつね。例えば3拍目に打つ。この時、身体を揺すったり心の中で数えたりしない。動かすのは手だけ。打ち始めたら「3」とかの数のイメージも消す。数字はあくまで後付けの理屈なので数をイメージすると身体の中に生まれる拍動の妨げになったりするからね。

 打つ場所がわかってきたら、今度は手を膝に当てる所ではなくて当てた手を上に上げる場所を意識する。隣の人の動きを見て手を挙げる場所を合わせてみる。

 次に、4人のうち2人は3拍目ではなくて1拍目に打ってみる。同じように2人は手を上げる場所をお互いを見ながらなるべく合わそう。

 あとは、音楽に身をゆだねる。

 
 さて、数えられないから心もとないという人もいるかな? それは、過去にやって来た練習や音楽というもののイメージにかなり侵されているということです。

 この状態で音楽に身をゆだねていたら「1」とか「3」とか何も思わなくても自動的に手が膝を打つようになる。それが身体の中に拍動が生まれている状態です。また、そのかんじが心地よいと思えて初めて、今やってもらってることが、ビート的アンサンブルの基本モデルになります。

 ほな、来週につづく〜!


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